フィリピンのスキューバダイビングポイントと沖縄スキューバダイビングポイントはどこ?
【マラパスカ】
ニタリザメが見たい方は毎年ここに来ると、早朝の朝食の時間帯に一番に出会う事が出来ますよ。
ただ移動に時間がかかるのが少し問題です。セブ空港から陸路やボートなど移動時間が5時間程かかるのが難点で、時間的に考えても一日でリゾート入りは不可能となっていますのでマクタンに宿泊する必要が出てきます。
水温は年中暖かく、ウェットスーツは3mm位がいいです。
【モアルボアル】
珊瑚は広範囲に広がっておりのんびり出来ます。また反対側の地形はすごくダイナミックなので2種類のダイビングを楽しむ事が出来ます。
水温は26?30℃前後と一年中温かく、透明度も15?20mもあって良い時では30mはあるほどキレイです。雨季は6月?11月、乾季は12月?5月なのですが雨季と言ってもスコールが時々降る位なのでダイビングには影響は無いといえます。
那覇からボートで30分ほど行ったところにチービシ諸島があります。この近場には神山島、ナガンヌ島、クエフ島という3つの無人島があり海の青さと美しさにはすごく驚かされます。
その無人島の中の神山島に「ラビリンス」というポイントがあり、クレパスやアーチところがおおくて光のシャワーって感じが楽しめます。光のシャワーというのはオーバーハングになっているところにウコンハネガイというのが隠れてて光を当てるとビリビリと光を放つという事です。
水温が20℃はある4月から11月頃までは那覇ステイでウェットスーツで潜れる時期です。それ以外はドライスーツを着用して潜る事ができます。
冬場はザトウクジラの鳴き声もはっきりと聞くことが出来る神秘的な場所ですよ。いつか遭遇してみるまで行ってみるのもいいかもしれませんね。
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石垣島でスキューバダイビングとアメリカ合衆国でスキューバダイビングをしよう
マンタスポットで有名な「川平石崎マンタスクランブル」は石垣島の中でもすごく有名です。透明度が高く、マンタとの遭遇率も高いです。
マンタは見ている分には根の上でグルグル何回も回ってくれますので、追いかけたりマンタの邪魔をしないように気をつけてくださいね。
基本的には年中、シーズンを問わず潜る事ができ、水温も冬の間は18?19度位まで下がるのでドライスーツを着用した方がいいと思いますが、寒さに強い方は5mmウエットスーツにフードベストでも大丈夫だと思います。
石垣島へは直行便がJTA(日本トランスオーシャン)とANK(エアーニッポン)が東京から毎日2便、大阪からは関空と伊丹空港から、名古屋、福岡からも直行便が出ています。所要時間は大体約2時間40分?3時間30分程です。直行便でなくても那覇や宮古を経由するコースもあります。
フロリダといえば世間一般から言うと「ディズニーワールド」が有名ですが、ダイバーたちの間では「マナティ」が何よりも有名です。
マナティーはアメリカ南部やカリブ海などの浅い海や河川付近に生息していてジュゴン目(海牛目)に分類される海生哺乳動物です。
マナティの性格は人懐っこくて穏やかです。目がすごくまんまるくて愛くるしく見ていて飽きないと思います。
マナティのシーズンは10月中旬?3月頃までがいいです。水温も22?23度前後が通常で晴れの日は日差しも出ていて暖かいです。その水温だとマナティ自体水面ぎりぎりまで上がってきてくれるので3mmウエットスーツにラッシュが良いかと思います。しかし、寒がりの方にとっては5mmやドライスーツがベストかもしれませんね。
アクセスは日本からだと直行便がないので、アメリカ西海岸のサンフランシスコや、東のワシントンDCなどで乗り継ぎ、フロリダ州、オーランド国際空港へ行きます。
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